漫画「壮絶!代理母戦争」のネタバレや感想!

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■あらすじネタバレ

主人公は姑と同居するパート主婦の浜田明子26歳。一見明るい女性に見えますが、実は異常なまでの姑の「孫催促」に日々悩まされていました。
「たしか…今日…排卵日よね?」ゾッとするような排卵日チェックは序の口、寝室にはこれ見よがしにマムシドリンクが置かれ、遂にはコンドームに穴が…。「孫がほしくて悪いかぁっ!!!」異常なまでの執着心で孫を迫る姑の行動は、どんどんエスカレートしてきます。

明子はマザコン気味でいつも姑の味方な旦那に愛想をつかし、離婚を考えるようになりました。ある日、夫にSEXを強要されたことで家を出ていくことを決意。以前、姑に強要されて冷凍しておいた受精卵を廃棄する手続きを取りました。そんな明子の様子を物陰から見つめる姑…。

 姑が友人の世界一周旅行に行くことになり、家庭にも平穏が戻ってきました。明子も離婚を思いとどまるようになります。
四カ月後。帰国後した姑は、依然とうってかわって穏やかに若々しくなっていました。執拗な孫の催促もすっかりやみましたが、明子はそんな姑に違和感を覚えました。ぶつぶつとひとりごとを言うようになり、さらに夜中に冷蔵庫の中の食材をむさぼり食う異常な食欲を見せ、お腹回りが日に日にふくよかになっていきます。
そんな中、明子はレディースクリニックからの電話で、処分をお願いしていたはずの受精卵が盗難されていたという事実を知らされます。
愕然とする明子の背後で、「早く出ておいでぇ」と大きくなったお腹をさすりながら不気味に微笑む姑。「まさか…?!」
明子の予感は的中!犯人は姑で、孫が欲しいあまり海外旅行に行くと嘘をついて代理母となるための手続きを取り、息子夫婦の受精卵を使って妊娠していたのでした。

妊娠発覚後、明子と夫は姑に詰め寄りますが、中絶できる時期はとっくに過ぎています。しかし50歳の妊婦生活は順調とはいえず、度々壮絶な体調不良に襲われます。明子たちの心配をよそに、「産むわよぉ~」と必死の形相で妊娠生活を続ける姑。

とうとう臨月を迎えた姑は、大量出血の末に病院に運ばれます。子どもは何とか助かったものの、姑の息は絶え絶え。生まれた子どもを見て、穏やかな顔で微笑むと、「明子さんごめんなさい この子をお願いします…」姑は明子の手を握り、そのまま息を引き取りました。 
産まれた男の子は、姑の名前の一文字をとって「誠」と名付けられました。

姑の遺品を整理する中で、判明したのは、ひとりっこと思っていた夫の他に、死産した男の子がいたこと。異常なまでの孫への執着には、亡くなったわが子への想いがあったのです。明子は夫と2人、誠を育てていく決意をして、嫁姑のバトルは収束するのでした。

 ■ネタバレ感想

 “あなたが産まぬなら私が産む! 孫ほしさに姑はとんでもない計画を…”の煽りが強烈ですが、タイトルの「代理母」が、まさかの姑だった!といったおぞましい作品です。
姑の執念がとにかくすさまじく、息子夫婦の受精卵を自らの体内に…というくだりは下手なホラーよりも怖い(明子に孫を迫る姑さんの必死の形相は夢に見そうな怖さ…)。
姑は自分の命と引き換えに孫を手に入れることになりますが、最後に救いと感動があったのは良かったです。登場人物で一番共感できないのは、姑の言いなりでさっぱり良い所のない旦那かも…。
普通の嫁姑作品に飽きた方、現実では有りえないとんでもない修羅場を見たい方にはオススメです。

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